高校総体関連一般記事
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| 117人が救護所へ 猛暑の開会式 | ||
3大会ぶりに屋外で開かれた「2007青春・佐賀総体」の総合開会式は、朝から夏の日差しが照りつけ、48人が熱中症と診断されたのをはじめ会場内の救護所では117人が体調不調などで手当てを受けた。一般観覧の女性と女子高校生の2人が病院に運ばれたが、2人とも軽い症状だった。 佐賀地方気象台によると、開会式が始まった午前10時には県総合運動場がある佐賀市の気温が30度を超え、正午には33度に達した。「風も弱く、直接的に日光を浴びると体感温度はもっと高かったはず」(同気象台)という。 警備などの関係もあって、観客席から2時間ほど動けない状況が続いたが、スタンドの人たちには飲料水や冷却材などを配布。熱中症は公開演技などの県内高校生が多かったという。
【写真】体調不良で救護所に運ばれる高校生=県総合運動場陸上競技場 |
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