購読のお申込み

PR
PR
PR

佐賀新聞ニュース&スポーツ

動画チャンネル

佐賀新聞テレビ夕刊

ひびじょん

おすすめ情報

さがぐらし

“さがぐらし”はじめませんか?
佐賀市が展開する定住サポート事業の、地域SNS連動型キャンペーンサイトです。

ieさが ieさが(いえさが)オープン!
みんなでワイワイ、ネットで家づくり。新しいスタイルのウェブ住宅展示場です。

ブライダルさが

結婚情報サイト「ブライダルさが」
マイルーム機能、ドレス検索など、お二人の素敵なブライダルを演出します。

ぱれっと

県内求人情報 「ぱれっと」
1週間以内に佐賀新聞紙上に掲載された情報をWebにも掲示しています。

佐賀就活ナビ

佐賀で働く人へ「さが就活ナビ」
産・学・官プロジェクト事業の県内就職情報サイトがオープン!

子育て応援の店

子育て応援の店事業
登録店で会員証を提示すると、子育てにやさしいサービスが受けられます。
Facebookページ
公式アカウント
facebook公式ページ Twitter公式アカウント youtube公式ページ ニコニコ動画公式ページ

記事

トップ |試合記事
小学生大会、洗心道場2連覇飾り閉幕【小学生の部最終日】
senshindo1.jpg
 第29回大麻旗争奪剣道大会(県剣道連盟・佐賀新聞社主催、全日本剣道連盟・全日本剣道道場連盟・県教委など後援)最終日は26日、佐賀市の県総合体育館で小学生大会があった。県内外の171チームが熱戦を展開。決勝は県外勢同士の対戦となり、洗心道場(愛知)が3―1で春日聖剣会(福岡)を下し、2年連続2回目の優勝を飾った。県勢は上峰少年剣道クラブA(上峰)が3位に入る健闘を見せた。

 23日に開幕した大会は高校と中学を合わせ、4日にわたる日程を終え、閉会式で佐賀新聞社の吉田茂常務取締役が「これからも剣道を通して体と技、そして人格を磨いていってください」とあいさつ。上位チームに賞状やメダルなどを贈り、選手の健闘をたたえた。

【写真】2年連続2回目の優勝を飾った洗心道場=県総合体育館



写真

【大会講評=幸松昭雄審判長】

 気迫をみなぎらせたせめぎ合いの中で、巧みに「機」をとらえ、その一瞬に勝負をかける。1回戦からそんな見応えのある好試合が続いた。

 決勝では一本を奪いに来た相手の竹刀をすり上げ、逆にメンを返す高段者の技も見られ、レベルの高さに驚いた。さらに、正しい構えから迷いなく技を打ち込む戦いぶりに、剣道の教えを忠実に学ぶ少年剣士のまっすぐな姿勢が見て取れた。

 勝負に執着しすぎると、かわす技に頼りがちになる。だが、選手たちは竹刀に気合を込め、手を休めることなく技を繰り出して一本を狙った。今大会でしのぎを削った小学生たちが、剣道の「真の姿」を見直す一石を投じてくれたように思う。


 =優秀選手=
 野依聖大(愛知・洗心道場)加賀裕規(福岡・春日聖剣会)坂口智香(同)西山菜美希(福岡・西武館)山下雄司(上峰少剣クA)

 =敢闘選手=
 井口智仁(福岡・如水館)松尾大輝(長崎・小浜少剣)吉岡卓美(鹿児島・大隅南少年団)一ノ瀬拓(臥龍徳心館)畑田明子(長崎・稲武会)宮本開朗(福岡・二島剣道教室)桝田大喬(熊本・白坪愛育会)馬渡武志(佐賀修道館)黒川皓平(福岡・須恵剣友会)石橋麻由(福岡・小島道場)奥村太朗(愛知・東院剣友会)梅ヶ谷翔(福岡・東野少剣A)

【試合記事】
  来年は上位を―龍王少剣、初戦敗退【小学生の部】
  上峰少剣、県勢最高4強入り【小学生の部】
  黒津少剣、昨年準Vの実力出せず【小学生の部】
  名門「霊雨堂」復活 次回1勝目指す【小学生の部】
  先輩に続け―修道館、緊張で力出せず【小学生の部】
  洗心道場2連覇 正確な打突で圧倒【小学生の部】
  4人チーム橘錬武館、惜しくも1勝ならず【小学生の部】
  男子如水館A、女子は佐賀修道館がV【中学生大会】
  充実感と悔しさと 3位の神埼中A【中学男子】
  県総体の雪辱果たし初V 佐賀修道館【中学女子】

Copyright(c)Saga Shimbun Co.,Ltd