2007 市町議選 一般記事
| トップ |一般記事 |基山町議 |多久市議 |伊万里市議 |鹿島市議 |川副町議 |久保田町議 |大町町議 |江北町議 |上峰町議 |太良町議 |佐賀市(増員) | |||
| 佐賀市議増員選挙―投票率70%前後に低迷 (07年10月30日) | |||
開票時間は大幅短縮
定数3に対し、10人が出馬した川副町。当選者を校区別にみると中川副、西川副、大詫間から各1人ずつ。投票率低迷や候補者乱立も響き、最も住民の多い南川副からの当選はなかった。党派別では民主1人、無所属が2人だった。 東与賀町は、3つどもえの激しい展開だったが、自民系の無所属候補が唯一の議席を獲得。5人が立候補した定数2の久保田町は、ともに町議を4期務めた農業の無所属2人が初当選を果たした。 農漁業が基幹産業の3町では秋の繁忙期と重なり、候補者が多かったにもかかわらず投票率は大幅に低下。特に1999年以来町レベルの選挙(町議選)となった川副町は約71%で、同年の約84%を13ポイントも下回った。 一方、開票作業は、手書き文字を自動で読み取る分類機を3町では初めて使用。町長選と同時選挙などもあり単純比較はできないが、それぞれの前回町議選と比べ川副、東与賀町では2時間以上、久保田町でも約1時間半の時間短縮となった。 【写真】自動読み取り機を使い開票作業を行う担当者=佐賀市川副町のスポーツパーク川副体育センター 白倉さん(民主)激戦制す―900票差でトップ当選
地縁血縁が色濃い地域で、地道に街頭に立ち、生活者の目線で政策を訴える草の根選挙を展開。しかし、県議選の“悪夢”もあり「感触は良かったが、票につながる自信が持てなかった」と振り返り、「当確」が出た後も「本当にそうなの」と支持者に何度も票を確認した。 2,249票は3町でも断トツで、有権者の期待も大きい。白倉さんは「川副町の良さを堂々と論議し、広域化したまちづくりを考えたい。行財政改革や農業政策にも重点を置きたい」と力強く語った。 【写真】最激戦区の川副町でトップ当選し、花束を手に笑顔を見せる白倉和子さん=佐賀市川副町の事務所 新議員6人に当選証書付与
佐賀市議増員選の当選証書付与式が29日、佐賀市役所であり、前田和馬選管委員長が、当選者6人に当選証書を手渡した。合併による特例で、任期は同日から現市議と同じ2009年10月22日までで、同市議は43人(欠員1)になった。 |
|||
| その他のニュース 【佐賀市(増員)】 | |||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
























