少子高齢化が進み、日本の社会は大きく変容しています。同時に「家族のかたち」も多様化。核家族や共働きが増えたことで、「個」を重視した生活スタイルに変わってきています。一方で、児童虐待やドメスティックバイオレンス(夫婦間暴力)、引きこもりなど抱える問題も複雑になっています。
しかし、どんな時代になっても「頼りにしたい」「大切にしたい」のが、家族であることも間違いありません。これからの家族はどうなっていくのでしょうか。現代家族が考える問題点を追いながら、「きずな」の大切さを問いかけます。
【第5部 老いを迎えて】
さまざまな家族を追いながら、きずなの大切さを再考する「家族のかたち」。最終第5部では、だれにでも訪れる「老い」や「死」に向き合いながら、老年期を生きる家族の姿を追う。
<13>取材ノートから―思いめぐらす契機に
結婚から老後まで5つのステージを追ってきた「家族のかたち」。100の家族があれば、100の形がある。当たり前のことだが、連載を終えた今、そんな思いを強くしている。 >> |
【第4部 熟年世代の選択】
さまざまな家族を追い、きずなの大切さを再考する「家族のかたち」。第4部は中高年から老年にかけての生き方、分岐点などにスポットを当てる。
【第3部 子どもとともに】
家族にとって子どもの成長は大きな喜びだが、日々の子育てには大変なことも多い。第3部は、いろんな思いを抱きながら子育てに取り組む家族の情景を描く。
【第2部 命の誕生】
第2部は「妊娠」「出産」 にスポットを当て、命の重さについて考える。

























