先輩のメッセージ

 大橋  諒
編集局生活文化部 (2011年入社)

九州大学 文学部人文学科卒

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 生活文化部という部署で主な担当は「釣り」です。といっても私自身が釣りに行くというわけではなく、大物や珍しい魚を釣った方から話しを聞き、記事にまとめます。そこで何より大事なのは臨場感。釣りの経験がない人でもその場にいる様な読了感を持ってもらえるように日々文章を練っています。
 若い年代をターゲットにしたコーナーの担当もしています。地元大学のファッションチェックや学園祭特集など、「固い」と思われがちな新聞のイメージを取り払って読んでもらえるように親しみやすいものを心がけています。5月には高校の登山に同行し、写真と動画を撮りつつ山頂までたどり着き、高校生と一緒に汗を流しました。
 人と会い、深く知るのに記者という職業に勝るものはないと思っています。地元紙は取材でできたつながりが実生活に直結しやすいのも魅力です。人を知り、地域を知り、そして新しい自分を知る。1日1日成長が実感できる職場です。

 


 

 大塚 堅志
営業局事業部 (2006年入社)

東北大学 法学部卒

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 事業部では主催事業の企画・立案、運営をします。スポーツイベント、展覧会、講演会などがあります。駅伝大会や少年野球大会は読者を増やすために行っている事業の代表例です。また、スポンサーのPRをする事業もあります。
 こういった事業の目的は、参加者・来場者、そして広告主を楽しませ満足させることです。そのためには、イベントの開催期間中だけではなく、事前の準備やアフターケアが大切です。
 2011年春、佐賀県立美術館で開いた展覧会を担当しました。京都から新幹線、レンタカーを乗り継いで来られた母娘のお客様に「楽しかったです。また佐賀に来たいです」とおっしゃっていただいたことが印象に残っています。
 佐賀新聞社の社員は、「佐賀」のファンづくりために頑張っています。新聞という媒体を使い、自由に事業を創り上げたり、記事を書いたり、広告を頂いて掲載したり、新聞を販売します。頭と体を使い「もの」を創り上げ、多くの人との出会いを喜びに感じる方、ぜひ本社を受けていただきたいと思います。ぜひ社員に話を聞きに来てください。

 


 

 円田 浩二
編集局報道部 (2011年入社)

早稲田大学 政治経済学部経済学科卒

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 報道部という部署で、ペンとカメラを手に現場に飛び込む記者をしています。地域のイベントや学校行事の取材のほか、火災現場などの取材に行くこともあり、地域の魅力や社会問題を掘り起こすことができる仕事です。「自分に対応できるだろうか」と不安もある半面、成長を日々実感できます。
 取材先では学ぶことが多く、同時に自分の無知さに赤面してしまうこともたくさんあります。「読者の方が知りたいこと」が何かと思いを巡らせ、知らないことを恐れずに納得するまで話を聞き、それが読者の方の発見につながればと思っています。
 白状しますが、高校まで暮らしていた佐賀を“何もない佐賀”だと思っていました。多くの魅力的な人と出会い、地域のコミュニティと深く関わる中で“佐賀にあるもの”を実感し、イメージも大きく変わりました。いろんな人の思いを抱えた上できちんと自分の意見を発信できる、そんな記者を目指しています。