特設窓口受け付け分、共同募金会に4763万円託しました

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6月10日、4月28日までに県内外から寄せられた東日本大震災の義援金の一部4763万7415円を県共同募金会(吉野健二会長)に託した。中央共同募金会を通じて、被災地に届けられる。
 佐賀新聞社の吉田茂専務が佐賀市の県共同募金会を訪れ、目録を手渡した。吉野会長は「被災者のために役立てられるように届けます」と約束した。
 東日本大震災義援金は震災翌日の3月12日から4月28日まで受け付け、総計7740件、4億4863万7415円が寄せられた。内訳は特設窓口5118件、3億491万3767円▽銀行振込2602件、1億4321万3400円▽現金書留20件、51万248円で、共同募金会や宮城県仙台市の河北新報社へ預託している。
 特設窓口終了後も預託希望があったため、5月9日から送り先を指定した預託は引き続き受け付けている。6月10日現在で257件、1756万2200円が寄せられている。

東日本大震災義援金特設窓口終了のお知らせ

 

3月12日より開設しておりました、東日本大震災義援金の特設窓口は4月28日をもって終了させて頂きました。 皆さまの心温まるたくさんの善意に心から感謝申し上げます。 

今後は通常窓口にて引き続きお受け付け致します。

尚、佐賀銀行窓口にてのお受け付けはございませんのでご理解下さいますよう合わせてお願い申し上げます。

義援金3億円 被災地へ直接届けました

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4月22日、県民や読者から寄せられた東日本大震災の義援金のうち3億円の目録を、宮城県仙台市の河北新報社に届けた。義援金は同社を通して日本赤十字社に預託され、広範な被災地の復興支援に役立てる。
 頭取の中尾佐賀新聞社社長が河北新報社を訪れ、同社の一力雅彦社長に目録を手渡した。一力社長は「佐賀の皆さんの善意を遠く離れた仙台まで届けていただきありがたい。速やかに被災地復興に役立たせたい」と謝辞を述べた。河北新報は、震災で被害を受けた東北地方のブロック紙。
 佐賀善意銀行は震災直後の3月12日から、義援金受け付けの特別窓口を開設。これまでに7168件、4億1204万円の義援金が寄せられた。このうち1億円は、既に佐賀県共同募金会を通して被災地へ送った。 (4月23日付け)

東日本大震災義援金の1次分を引き渡しました

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 佐賀善意銀行(頭取・中尾清一郎佐賀新聞社社長)は28日、県民から寄せられた東日本大震災への義援金のうち1億円を第1次分として佐賀県共同募金会(吉野健二会長)に託した。中央共同募金会を通じて被災地に届けられる。
 中尾頭取が佐賀市の県共同募金会を訪れ、吉野会長に目録を手渡した。吉野会長は「しっかりお届けします」と約束した。
 佐賀善意銀行は震災発生翌日の12日から義援金の受け付けを始め、1週間で1億円を突破。その後も善意を寄せる大勢の人が訪れ、28日までに累計で2億7600万円を超える義援金が集まっている。
 佐賀善意銀行は、このほかの義援金については、被災地に出向き届けることができないかを検討している。(3月29日付け)

義援金

佐賀善意銀行では、海外・国内で災害が発生した場合、義援金の受け付け窓口を開きます。県民に広く呼びかけ、被災地へみなさまの善意を贈ります。

 

今までおこなった主な義援金受付

【平成17年度】
パキスタン地震緊急募金

【平成19年度】
新潟中越沖地震義援金

【平成20年度】
ミャンマー・サイクロン義援金
中国・四川大地震義援金

【平成21年度】
サモア・スマトラ沖地震義援金
ハイチ地震義援金

【平成22年度】

宮崎県口蹄疫義援金→累計25件、1,362,090円を佐賀県共同募金会を通じて贈りました。

奄美地方豪雨災害義援金→累計12件、270,383円を佐賀県共同募金会を通じて贈りました。