共感と信頼の複合メディアへ
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佐賀新聞社取締役編集主幹 寺崎宗俊 きょう8月1日、佐賀新聞は創刊記念日を迎えました。来年は明治17(1884)年の創刊から数えて125周年の節目の年となります。これからの1年、佐賀新聞社では紙面の刷新、動画ニュース放送開始、読者を対象としたシニア向け情報紙の発刊など、情報を複合的に発信する体制を整える一方、販売では幼稚園・保育園への紙芝居贈呈運動、事業では「佐賀の有名陶芸家6人展」などの事業を通じて、文化の向上や県民の絆づくりに取り組みます。目指すのは、共感と信頼の複合メディアです。 続きをよむ
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多メディア時代へ「ニュースペーパー」の名のとおり、新聞は紙に情報を印刷してみなさんの元に届けてきました。そして迎えた多メディア時代。佐賀新聞社は、新聞本紙を軸に、インターネット、情報紙、映像と、さまざまなメディアを活用してニュースを発信していきます。 |
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佐賀の民話・紙芝居贈呈運動佐賀新聞販売店会佐賀会は、佐賀の民話を題材にした紙芝居を県内のすべての幼稚園・保育園に贈ります。9月から伊万里・西松浦地区を皮切りに約2年かけて贈呈事業を展開します。76(昭和51)年の佐賀国体を契機に始めた地域還元事業「愛の5億円運動」の一環です。 |
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125周年記念事業地域の文化・スポーツ振興も新聞社の大きな役割です。日本仏像彫刻の名作を集めた「運慶流」展、佐賀が誇る陶芸家の作品を一堂に紹介する「佐賀の陶芸家6人展」、ブロードウェイ・ミュージカル「サウンド オブ ミュージカル」の上演など、さまざまな事業を展開します。 |











