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「週刊ひびのタイム」は佐賀新聞サイト「ひびの」の生活情報やコミュニティでの話題をお届けするウェブマガジンです。 |
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週刊ひびのタイム

魚屋さんデビューしました
30代にして、魚屋さんデビューを先週しました。
どの魚も、色がきれいで、つやつやしているんです!
しかも、安い!!
主婦になって1年。これは活用しなくては。
皆さんの生活では、魚屋、八百屋、肉屋などなど、専門にされている
お店の利用って、どのくらいなんでしょう。
スーパーへ行けば、その中で全部そろってとっても便利。
時間に余裕がない時には、ありがたいことです。
でも、時間にゆとりがある時には、専門店に行こうと思いました。
おいしく料理する方法も、教われますしね。
購入した「ブリのかま」で作った、ブリ大根、
旦那様にとてもほめていただきました。
魚屋様、アドバイスありがとうございました。
はとっこさんの日記から
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今年は家族で飛行機に乗って旅行に行きたいと思っています。旅行での一番の悩み、旅費の価格破壊が始まったからです。
1月から佐賀空港に中国の春秋航空の定期チャーター便が就航しました。中国・上海まで片道4000円。今までなら考えられない金額です。これは世界的な流れで、皆さんも海外の格安航空会社(LCC)のニュースは聞いたことがあると思います。
その流れで日本の格安航空会社が今年から本格的に運行を始めます。例えば福岡―関西空港が安い便で片道約4000円、8000円もあれば往復できるのでこれなら家族4人でも旅行に行こうという気になります。
これは新しいビジネスプランで、簡単に言うと薄利多売。従来のサービスを見直しコストを削減してチケットを安くし、高い搭乗率を維持して利益を上げる、というものです。
これからの時代、観光は1つの産業です。今回佐賀空港に春秋航空が就航する際、国際ターミナルの新設や運行支援などで県が3年間で14億超の県費を支出すると記事が掲載された時、結構批判的な意見を見たり聞いたりしました。「無駄遣い」的なニュアンスが多かったと思いますが、ただこれからの高齢化、人口減の時代にいかに県内での収入を上げるのかを考えた時に、国内外から佐賀に人が来てもらうことや、物流のルートができることは間違った選択ではありません。既に中国からの旅行者が炊飯器など日本製の家電製品などを大量に買っているなど、人が来れば経済的な動きが起きます。
今後の日本は消費税増税の議論でもわかるように、経済的に厳しくなっていきます。今まで以上に自治体同士の競争が激しくなり、北海道の夕張市みたいに破産する自治体や住民サービスの低下が予想されています。 そのためにも新たな収入が必要で、観光には可能性があると思います。
個人的には佐賀空港は県営空港であることや地理的なメリットを生かして、以前チャーター便が就航した韓国のジンエアーのような国内外の格安航空会社をもっと誘致し、九州の格安航空会社の拠点空港になって欲しいと思っています。佐賀に住む人にとっても手軽に外の世界を体験する機会も手に入れられるわけですから、悪いことではないと思います。夢のような話ですが、全くの絵空事でもないので少しでも実現して佐賀の新たな産業にまで育って欲しいものです。
まずは日本の格安航空会社で旅をするため、家族で情報を集めようと思います。








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