さが維新塾
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 佐賀新聞社は夏休み明けの2学期から、佐賀県内の中学校の全クラスに毎朝「佐賀新聞」をお届けするキャンペーン「さが維新塾」をスタートします。
「人づくり」の歴史を今に
佐賀の七賢人
 来年は明治維新150年。幕末の佐賀は、後に明治の近代国家建設に貢献する幾多の人材を輩出しました。その歴史を踏まえ、地域の未来を担う人材の育成と協賛企業とともに応援します。新聞を通して地域の歴史を学ぶ機会を提供し、ふるさとへの愛着をはぐくみながら、若者が地元に定着するきっかけづくりを目指します。

 

各教室に佐賀新聞をお届け
新聞ラック
 この2学期から3年間をかけて、県内の全中学校に毎年1学年ずつ、各クラスに専用の新聞ラックを寄贈し、佐賀新聞を毎朝お届けします(学校や生徒さん側の費用負担はありません)。地域密着の報道に徹する地方紙は、子どもたちが地元を知る「生きた教材」です。教室の中で、生徒のみなさんや先生方がいつでも手に取って閲覧したり、学習に活用したりできる環境づくりを進めます。
 
 
地域の歴史を誇りに
特集紙面イメージ
 明治維新をテーマにした出前授業を開き、佐賀新聞で歴史・文化企画の取材に当たっている記者を「外部アクター」として、新聞を活用しながら地域の歴史を学びます。
 維新の雄藩として名を連ねた佐賀藩ばかりでなく、各学校の所在地に関わる歴史を掘り下げ。地元への関心と誇りの醸成に努めます。授業の模様は毎月1回、佐賀新聞紙上に1ページ特集として採録します。
 
多様な学びに活用
 新学習指導要領では、情報を活用する力を高めるため、新聞を含む多様な資料を生かす方針が総則に盛り込まれ、国語では読解力を伸ばすための指導、社会では産業について学んだり、実社会の課題を考察したりするための学習材として新聞を用いるよう明記されました。
 子どもたちが主体的に学習に取り組む意欲と学習習慣の確立を図っていくためにも、新聞は優れた教材になると期待されており、あらゆる教育活動の場で活用が可能です。
本キャンペーンでは、学校現場で手軽に楽しく継続的に取り組んでいただける新聞活用のワークシートがダウンロードできます。
 
地元企業と「出会い」の機会に
 本キャンペーンは、地元企業とともに「人づくり」を応援する事業です。趣旨に賛同する企業協賛金の一部を新聞やラックの費用に充てています。ラックには協賛いただいた企業・事業所の名称を記載。キャリア教育が活発な学校現場で「ふるさとの企業」に対する子どもたちの認知度を高め、将来、地元定着へとつながるきっかけをつくります。
 
 
協賛企業

SDC佐賀電算センター
エスビック
NTT西日本佐賀支店
gage(ガージュ)
九州カーラ商事
九州電気保安協会佐賀支部
九電工佐賀支店
個別指導Axis(アクシス)
佐賀IDC(Saga Internet Date Center)
佐賀印刷社
佐賀県医療センター好生館
佐賀県信用金庫協会(佐賀信用金庫・唐津信用金庫・伊万里信用金庫・九州ひぜん信用金庫)
サガシキ
佐賀玉屋
佐賀日産自動車
佐賀マツダ
佐賀リコピーサービス
サガン・ドリームス
佐電工
JAバンク佐賀
新生開発
誠文堂印刷
竹下製菓
田島興産
中央警備保障
永池
西九州トヨタ
日本たばこ産業
原田
深川運送
ホンダカーズ中央佐賀
松尾建設
マルゼン看板
モトーレン佐賀(Saga BMW・MINI SAGA)
らいふ薬局

(順不同)