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| 佐賀5連覇 後続の追走振り切る(10年2月22日) | ||
佐賀5連覇 後続の追撃振り切る
第50回記念郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀陸上競技協会・佐賀新聞社主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)最終日は21日、唐津市役所から佐賀市の佐賀新聞社までの10区間78・2キロで競った。前日首位に立った佐賀が、3日間の累計15時間53分18秒で5年連続40回目の優勝を飾った。2位は最終日に二つ順位を上げた伊万里で、3位は唐津・玄海だった。
佐賀は前半、スタートで出遅れたものの、高校生3人が連続区間賞を奪う快走。後半も安定した走りを見せ、そのまま逃げ切った。伊万里は区間賞こそなかったが、一般や高校生の粘走で2位に立ち、ライバルの追撃を振り切った。唐津・玄海は一時、佐賀に累計13秒差まで詰め寄ったが、その後力尽きた。
最優秀選手賞には11区(16・2キロ)と15区(16キロ)で区間賞を獲得した藤山修一(武雄)が選ばれた。閉会式では、佐賀陸上競技協会の緒方文江会長や佐賀新聞社の中尾清一郎社長が各チームの健闘をたたえた。
【写真】最終35区をトップでゴールし、総合優勝に花を飾った佐賀のアンカー・高山俊浩=佐賀新聞社前 |
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