エコ・エポック ~佐賀新聞紙面から
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吉野ヶ里町の三田川児童館で29日、リサイクル講座があり、三田川小の児童21人がごみの分別やリサイクルの仕組みについて学んだ。 ごみの分別に興味を持ってもらおうと、「分別ゲーム」を通して分かりやすく説明した。新聞紙を丸めたボールとペットボトルを、児童が背負ったかごに入れる。かご役は逃げ回るため、ごみを入れる子どもたちは追いかけながら、ごみを分別してかごに入れていた。 ゲームのあと、大塚製薬佐賀工場環境・安全課の崎山宰司さんがリサイクルの仕組みについて「みんなが分別してくれると、たとえばペットボトルが衣類に変わります」と、分別の大切さを諭していた。(山口貴) |








