エコ・エポック ~佐賀新聞紙面から
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鳥栖市は、ごみ減量やリサイクル活動に取り組む大石膏盛堂(大石耕司社長=写真左、同市本町)を「エコ・オフィス」として認定した。96年から始まった市独自の認証制度で23社目、地場企業では8社目となる。 エコ・オフィスは20のチェック項目のうち、10項目以上をクリアしていることが条件で、認定期間は2年間。同社は昨年10月から国際規格のISO14001認定に向けて取り組み、併せてエコ・オフィスにも申請した。 推奨認定授与式では、橋本康志市長が大石社長に推奨章と推奨認定証を贈った。大石社長は「海外への輸出を考えてISOを取得した。環境への貢献は企業の姿勢として絶対条件になっている」と語った。 |

















