エコ・エポック ~佐賀新聞紙面から
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環境問題について考える講演会が20日、有田町生涯学習センターであった。県地球温暖化防止活動推進センターの橋本辰夫センター長が、家庭でできる地球に優しい暮らし方を説明した。 橋本さんは、温室効果があるといわれる二酸化炭素の排出量を減らす方法を具体的に紹介。海外産の食品は安価だが、輸送に莫大(ばくだい)な燃料が必要となるため「地産地消」を心掛けるよう呼び掛けた。 節電の面からは、従来品より消費電力がはるかに少ない蛍光灯を組み込んだ電球や発光ダイオードを使うよう助言。エアコンは扇風機と一緒に使えば、空気の対流で室内が冷えやすいなどの「生活の知恵」を伝授、「エコライフを実現できるよう、できることから少しずつ取り組んで」と話した。 講演会はNPO「ジョイナス有田」が、佐賀新聞社のエコさが基金などを財源に実施した。(大田) |

















