エコ・エポック ~佐賀新聞紙面から
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佐賀新聞社が公共広告キャンペーンの一環として実施している「エコさが」基金の助成金贈呈式が17日、佐賀市天神の本社であった。身近な生活の場で環境問題に取り組む県内5団体に、活動支援金として10万円ずつを贈った。 助成を受けたのは、きびっとの杜(基山町)鳥栖の未来を考え実行する会(鳥栖市)レインボー七つの島連絡会議(唐津市)ジョイナス有田(有田町)おもちゃ病院さが(佐賀市)。 贈呈式では、佐賀新聞社の寺崎宗俊取締役編集主幹が「ささやかな助成だが、活動の糧としてさらなる取り組みの発展に使っていただきたい」とあいさつ。鳥栖の未来を考え実行する会の古賀和年代表が「自分たちがパイオニアとなり、周囲を引っ張っていくために活用したい」とするなど、各団体代表者が謝辞を述べた。 基金は、佐賀新聞社と県内41社の協賛で取り組む「エコライフエコライブさが」の一環として設けられた。助成は今年で3回目になる。 (竹尾) |








