エコ・エポック ~佐賀新聞紙面から
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大町町は今月中旬から、町内約3000世帯にエコバッグを1個ずつ配布する。環境保護へ実践を促すのが狙いで、買い物かごが入る大きさにしたり、そのまま洗濯できるなど、消費者の声を取り入れて使いやすさに配慮した。 エコバッグは婦人会やPTAの会員ら9人で組織した選定委員会で、デザインやサイズなどを検討。町名「Omachi」の文字や町花の三色スミレのマークを入れたり、汚れが目立ちにくい色にするなどのアイデアを採用した。事業費は300万円で、国の臨時交付金を活用した。 区長を通じて配布する。町生活環境課は「使い勝手の良いエコバッグに仕上がっている。買い物で利用して地球温暖化防止への取り組みなどを身近に感じ、実践してほしい」と話す。 (山本) |








