エコ・エポック ~佐賀新聞紙面から
| トップ |佐賀新聞 | |
|
|
|
|
武雄市内をごみ拾いしながら、地域美化や環境保全について考えるイベント「eco(エコ)ウオーキング」が12日、市中心部であった。武雄小6年生や保護者ら約100人が参加。約2時間かけて市内のごみを拾い集めた。 武雄青年会議所(新納英明理事長)が初めて実施。火ばさみやビニール袋を手にした児童らは同小校区付近を4グループに分かれて活動。空き缶やペットボトル、傘など市のごみ袋で約20袋分のごみが集まった。 作業後は同会議所メンバーが作ったカレーを味わったり、環境をテーマにしたアニメを鑑賞した。同会議所は「こうした活動を通し、環境保全への意識を高めていきたい」としている。29日から8月6日まで、ゆめタウン武雄で活動を紹介する写真展も開く。(古川公) |








