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日本ハンドボールL トヨタ紡織12日最終戦

神埼で北陸電力と

2016年03月11日 09時57分

最終戦を控え、試合形式の練習に励むトヨタ紡織九州の選手たち。右は引退するLB村上勝久=神埼市のトヨタ紡織九州クレインアリーナ
最終戦を控え、試合形式の練習に励むトヨタ紡織九州の選手たち。右は引退するLB村上勝久=神埼市のトヨタ紡織九州クレインアリーナ

 日本ハンドボールリーグ男子のトヨタ紡織九州(神埼市)は12日午後3時から、ホームの神埼中央公園体育館で北陸電力(福井県)と対戦する。現在3勝12敗で順位は昨季と同じ9チーム中8位に確定しているが、今季最終戦に勝ち、昨季の勝ち数を上回りたい。

 北陸電力はここまで0勝15敗。トヨタ紡織九州は昨年12月に対戦し、今季最多得点の30-19で勝利した。チームは最下位相手に気を緩めることなく、30点以上を挙げることを目指している。

 あと1点で通算400得点に到達するRW鈴木済は「2年前から選手の入れ替えでチームづくりが始まり、3年目、4年目へと成長しないといけない。いい形で終わって、来年につなげたい」と力を込める。

 この試合でPV栗崎純一とLB村上勝久が引退する。6年間プレーした村上は「悔いがないように気持ちを込めてシュートを決めたい。チームもシーズン通して今が一番がまとまっている」と抱負を語った。

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