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今季初勝利つかめ 9日熊本で大同特殊鋼戦

=トヨタ紡織・見どころ=

2017年09月08日 08時30分

真剣な表情で調整に励むトヨタ紡織九州の選手たち。(左から)PV野田巨樹、RW荒川蔵人、CB津山弘也=神埼市のトヨタ紡織九州クレインアリーナ
真剣な表情で調整に励むトヨタ紡織九州の選手たち。(左から)PV野田巨樹、RW荒川蔵人、CB津山弘也=神埼市のトヨタ紡織九州クレインアリーナ
得点源として期待がかかるLB八巻雄一=神埼市のトヨタ紡織九州クレインアリーナ
得点源として期待がかかるLB八巻雄一=神埼市のトヨタ紡織九州クレインアリーナ

 日本ハンドボールリーグ男子のトヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は、リーグ戦第3週の9日午後4時から、熊本県の山鹿市総合体育館で大同特殊鋼(愛知県)と対戦する。チームはここまで1分け1敗。前週のホーム初戦で逆転負けした悔しさをぶつけ、今季初勝利をつかみたい。

 トヨタ紡織九州は前週、琉球コラソン(沖縄県)と対戦。途中4点のリードを奪いながら、終盤のミスが響き、23-26で敗れた。

 7日の練習では人数を絞った攻撃パターンを確認。相手のサイド攻撃を想定した守備練習も行い、互いに声を掛け合いながら連係を確かめた。

 石黒将之監督は、昨季2位の大同特殊鋼との一戦に向け、「日本代表のエースを抱える強豪だが、大きな力の差はない」と強調。「相手を意識し過ぎず、自信を持って自分たちのプレーをしてほしい」と選手の奮起に期待した。

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