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持続可能な地域あり方を探る 16日にシンポ

2017年09月13日 08時10分

 佐賀県労連や佐賀自治労連などは16日午後2時から、佐賀市の県教育会館で持続可能な地域のあり方を考えるシンポジウムを開く。「地域活性化で企業も労働者も元気に」をテーマに、学識者が講演し、労働組合、経済団体の代表者らが議論を交わす。参加無料。

 京都大学大学院経済学研究科の岡田知弘教授が、「グローバリズム時代の地域づくりと中小企業、労働者、行政の役割」と題して基調講演する。

 パネルディスカッションでは、国家公務員労組県共闘会議や県商工団体連合会の代表者らが登壇。国家公務員の定員削減や賃金格差、人手不足など、行政機関や企業が抱える課題を議論し、必要な施策を考える。問い合わせは県労連、電話0952(37)3577。

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