現在位置:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷

果樹振興大会、後継者育成など方針を確認

優秀経営者の表彰も

2017年03月18日 10時33分

県果樹技術・経営コンクールの経営部門で最優秀賞に輝き、表彰を受ける寺田徹さん夫妻=白石町の有明スカイパーク
県果樹技術・経営コンクールの経営部門で最優秀賞に輝き、表彰を受ける寺田徹さん夫妻=白石町の有明スカイパーク

 佐賀の果樹振興大会(JAグループ佐賀園芸特産振興協議会など主催)が16日、杵島郡白石町の有明スカイパークで開かれた。生産者ら約500人が後継者育成や栽培履歴管理による安心安全な果樹生産を目指す方針を確認。県果樹技術・経営コンクールの経営部門で最優秀賞に輝いたハウスミカン生産者の寺田徹さん(玄海町)らを表彰した。

 大会では、新年度から3カ年計画で取り組む「佐賀の果樹1・2・3UP運動」で、(1)収量の向上(2)品質の向上(3)次世代園の育成-の三つの目標の実現に向け、各生産部会や県、JAと連携していくことが報告された。

 コンクール表彰では、寺田さんらに表彰状を手渡した。技術部門は唐津市で不知火(デコポン)を栽培する白津宗久さん、団体部門は佐賀市の大和みかん生産組合今山地区がそれぞれ最優秀賞を受賞した。

 その他の受賞者は次の通り。(敬称略)

 【経営部門】優秀賞 吉村龍児(唐津市)▽優等賞 山崎秀徳(同)田中浩吉(多久市)木原邦男(鹿島市)林田昌浩(玄海町)

 【技術部門】優秀賞 江里口拓哉(小城市)鬼木秋輝(唐津市)楢崎慎太郎(同)前田誠(太良町)

 【団体部門】優秀賞 みどり地区みかん部会能古見地区筒口集落(鹿島市)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷

記事アクセスランキング

明治維新150年