全日本プロレス佐賀大会

野本晃希展「工作の展覧会」ワークショップ

【巡回車】

 5日

 ◆胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 

【感染症】

 (24~30日)

 報告数の多い疾病は(1)手足口病=161件(2)ヘルパンギーナ=150件(3)感染性胃腸炎=47件(4)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎=29件(5)咽頭結膜熱=18件

 (数字は県内の指定届け出機関の患者数=県感染症情報センター調べ)

【アバンセ情報】

 ◆県民グループ企画支援事業を募集

 県立男女共同参画センター・アバンセは、男女共同参画社会の推進に取り組む県民グループの事業を支援する。来年2月までに実施可能な講演会やイベントなどが対象で、必要経費を補助する(最大12万円)。応募は所定の申込書で、事業実施日の3カ月前までに提出。随時選考し、支援予定数に達し次第締め切る。問い合わせはアバンセ、電話0952(26)0011。

【イベント】

 ◆唐津城で忍者体験をしよう!!

 (5、6日9~16時、唐津城天守閣北側広場)天守閣がリニューアルした唐津城で、手裏剣や吹き矢の忍術体験ができる。参加無料。嬉野市の「肥前夢街道」の忍者たちが指南する。5日10時から和太鼓竜童の演奏、6日10時と15時から忍者・剣源蔵氏によるリンゴ斬りのパフォーマンスもある。雨天中止。問い合わせは唐津城、電話0955(72)5697。

 ◆「海を渡る山笠」小友祇園祭

 (5、6日、唐津市呼子町小友)八坂神社の夏祭り。高さ15メートル、重さ3トンの山笠を若者約50人が担ぎ、地区内を勇ましく回る。ハイライトの海中入り(約30分間)は両日とも15時前後で、潮汐で前後することがある。呼子観光案内所、電話0955(82)3426。

 ◆キャッスルベイ海辺の祭典

 (6日10~16時、唐津市の西の浜)バナナボート、カナディアンカヌー、パドルサーフィン、湾内クルーズ、屋形船遊覧、無人島体験が、それぞれ1回500円で体験できる。特設ステージライブや海辺カフェ&バーも。唐津市みなと振興課、電話0955(72)9187。

 ◆全日本プロレス佐賀大会

 (10日18時半、佐賀市のホテルマリターレ創世佐賀)宮原健斗選手らが出場予定。前売り券は特別リングサイド7000円、リングサイド5000円、指定席4000円で、当日券は各500円高。小中高生は当日券のみで1000円。電話0952(33)5511。

 ◆野本晃希展「工作の展覧会」ワークショップ

 (11日13時、佐賀市兵庫北のギャラリー「クレインズ・アート」)長崎県大村市の野本晃希さんが指導。缶詰のふたなどを利用して、接着剤や塗料を使わずにテントウムシ=写真=を作る。参加無料。事前申し込み必要

【展覧会】

 ◆第31回工芸美術知新会展

 (6日まで、唐津市近代図書館美術ホール)知新会大賞の沢田一葉さん「蒼の記憶」(陶器)、唐津市長賞の山口弘子さん「ポピーの咲く頃」(染色)など工芸作品41点を展示する。入場無料。電話0955(72)3467。

【告知板】

 ◆女性のための相談窓口

 女性相談員による総合相談=電話相談は火~土曜は9~21時、日・祝日は9~16時半(毎週月曜は休館日)、面接相談は要予約▽女性弁護士による法律相談=毎月第1土・第3木曜13~16時▽女性臨床心理士によるこころの相談=第3土曜14~16時。場所は佐賀市天神のアバンセ。相談無料。法律相談とこころの相談は事前に電話相談が必要。相談専用ダイヤル0952(26)0018

 ◆自殺予防・佐賀いのちの電話

 死にたい、死ぬほどつらい、生きる意味がないなどの自殺予防相談を受け付ける。電話のみ。

 ▽年中無休24時間=電話0952(34)4343「佐賀いのちの電話」▽毎日1~7時=フリーダイヤル(0120)400337「自殺予防夜間電話相談・佐賀いのちの電話」▽毎月10日8時~11日8時=フリーダイヤル(0120)783556「自殺予防・いのちの電話(全国一斉)」。

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