【巡回車】10日

 ◆胃がん・子宮がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)

 ◆献血車 9時半~15時半=唐津市・唐津市役所

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【アバンセ情報】

 ◆第3回「ひと味違う“オレ”の自慢料理講座」

 (3月5日10~13時、佐賀市天神のアバンセ3階調理実習室)料理を楽しみたい男性のための料理講座。「誰でもできる! 本格イタリアン」をテーマに、料理ブロガーの藤吉和男さんから楽しく料理を学ぶ。メニューはアジのアクアパッツァ、生ハム添えカプレーゼ、マッシュルーム入りガーリックスープ、ペンネ・アラビアータ。高校生以上で料理の上達に意欲のある男性が対象。定員20人(定員になり次第締め切る)。参加料1000円。申し込み・問い合わせは県立男女共同参画センター(アバンセ)、電話0952(26)0011。

【イベント】

 ◆おぎア・カペラコンテスト

 (12日12時半、小城市小城町「ゆめぷらっと小城」)市民団体「おぎおん」が音楽を通じてまちおこしを目指し、今回で15回目の開催。県内をはじめ福岡や熊本から13組が参加する。問い合わせはおぎア・カペラコンテスト事務局、電話090(7988)2523。

 ◆唐津市民文化祭「太鼓・民舞フェスタ」

 (12日13時半、唐津市民会館大ホール)太鼓やソーラン節に取り組む小中学生から大人まで市内の約15団体が練習の成果を発表する。入場無料。

 ◆小城街道ひなまつり

 (17~19日10時から、小城市小城町「ゆめぷらっと小城」など)小城町の「ゆめぷらっと小城」、三日月町の「ドゥイング三日月」、牛津町の「牛津会館」、芦刈町の「あしばる」の4カ所で、ひな飾りとお茶会、演奏会などを開く。抽選で図書カードが当たるスタンプラリーも開催。問い合わせは小城市文化連盟、電話0952(37)6132。

【展覧会】

 ◆アートスタジオ・チョークミント教室展

 (28日まで、佐賀市兵庫南の佐賀中部病院ギャラリースペース)佐賀市唐人にあるチョークアート教室の2回目の展示会。県内外から通う生徒の作品。問い合わせは原さん、電話090(5083)0876。

 ◆「田代売薬」展

 (11日~9月3日、鳥栖市神辺町の中冨記念くすり博物館)「日本の四大売薬」の一つとされる「田代売薬」の関連資料など約3000点が、県重要有形民俗文化財に指定されたことを記念し、その中から約100点を展示。丸薬づくりの再現や、製薬の作業工程に沿った展示や年表など、現代の「配置薬」につながる約300年の歴史を感じられる内容。3分の2の資料が初公開。一般300円、大高生200円、小中生100円。電話0942(84)3334。

 ◆人物画掛軸展

 (16日~3月20日、鹿島市古枝の祐徳博物館)祐徳稲荷神社所蔵の掛け軸から、人物画だけ11幅を集めた展示会。谷文晁や狩野探幽、柴田是眞など。大人300円、大高生200円、小中生100円。電話0954(62)2151。

 ◆仏像彫刻展

 (18~19日10~17時、佐賀市柳町の専福寺)

 木造の仏像彫刻作品を展示。佐賀城下ひなまつりに合わせ、雛人形や恵比寿像も。無料。問い合わせは財さん、電話090(2512)1496。

【LIVE】

 ◆京都フィルハーモニー室内合奏団・早春コンサート

 (10日18時、唐津市肥前文化会館ハーモニー)新春恒例の演奏会。京都フィルが「ハンガリー舞曲第1番」「G線上のアリア」などを演奏、肥前町内4小学校の児童が合唱で共演する。唐津市主催。高校生以上1000円、小中学生300円。電話0955(53)7145。

【告知板】

 ◆障がい者差別解消法の「合理的配慮」を学ぶ会

 (16日13時半~16時半、佐賀市文化会館イベントホール)「障がい者差別解消法の『合理的配慮』についてみんなで考えてみませんか?」と題し、パネリストの話を聞いて参加者同士でディスカッションしながら障がい者差別の解消法を考える。問い合わせは法テラス、電話050(3383)5510。

【感染症】

 (1月30日~2月5日)

 報告数の多い疾病は(1)インフルエンザ=1499件(2)感染性胃腸炎=139件(3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎=48件(4)RSウイルス感染症、手足口病=各19件(5)咽頭結膜熱=11件

 (数字は県内の指定届け出機関の患者数=県感染症情報センター調べ)

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