竹に飾り付けをする地域サロンメンバーと伊福保育園の園児たち=太良町の伊福集会所

 太良町伊福地区の地域サロングループ「茶々伊っぷく亭」の交流活動が7月28日、同町の伊福集会所で開かれた。サロンのメンバーや地元の伊福保育園の園児など約60人が、少し遅めの七夕飾り制作を楽しんだ。

 「茶々伊っぷく亭」の活動は毎月最終金曜日に実施し、7月は夏の風物詩「七夕飾り」を作成。約7メートルの竹に「毎日元気で楽しく過ごす」や「足が丈夫になるように」と思い思いの願いを込めた短冊や輪っかの飾りを結びつけた。

 園児たちは「かっこいい飾りをいっぱいつけたよ」と笑顔。会員たちは「ひ孫ぐらいの世代と一緒に飾ることができて、よか時間やった」と白い歯を見せた。サロンの待永文子代表(68)は「交流することで生きていく意欲や活力を感じて、いきいきとしてほしい」と期待を寄せた。

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