佐賀県内は9日から冬型の気圧配置が強まり、11日にかけてこの冬一番の強い寒気が流れ込む見通しになっている。佐賀地方気象台は積雪や路面凍結による交通事故、水道管凍結への注意を喚起し、農作物や農業施設の被害を抑えるための備えも呼び掛けている。

 気象台によると、9日夜から山間部を中心に雪が積もり、翌10日から11日にかけて平野部でも大雪になる恐れがある。「9日以降は詳しい予報が出るので、気象情報に気を付けてほしい」と促している。

 県警は積雪や路面凍結を想定して冬用タイヤやチェーンを準備するように呼び掛けている。

このエントリーをはてなブックマークに追加