峰達郎唐津市長(左)を前に、力強く宣誓する森俊博選手=唐津市文化体育館

 第57回郡市対抗県内一周駅伝大会(17~19日、佐賀新聞社など主催)に出場する唐津・玄海チームの結団式が7日夜、唐津市文化体育館であった。選手、スタッフが7位に終わった昨年の悔しさを晴らす躍進を誓った。

 式では唐津市陸上競技協会の堀川俊英理事長や佐賀新聞唐津支社の吉木正彦支社長らが選手を激励。就任したばかりの峰達郎唐津市長も駆け付け、「唐津・玄海の代表としての誇りと、支えてくれた家族の思いをタスキに乗せて佐賀県内を走り抜いて」と期待の言葉をかけた。

 5日の東西松浦駅伝では鏡体協が優勝、七山体協が3位と唐津勢が好成績を残した。小西政徳監督は「昨年は7位と悔しい思いをした。今年もなかなか厳しいものがあるが、3位以内を目指してチーム一丸団結したい」と述べ、森俊博選手(26)が「最後の最後まで諦めず、1秒を大事に全33区間を走り抜く」と宣誓した。

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