学生がデザインした飛行機を手にする園児ら=佐賀市の県立美術館

 佐賀コンピューター専門学校(佐賀市兵庫町)の生徒によるCG作品展が佐賀市の県立美術館で開かれている。情報デザインコースの1、2年生17人による作品約220点を紹介している。12日まで。

 企業パンフレットなど授業の課題で制作した作品や、二科展デザイン部で入賞した徳島拓海さん(同校1年)の作品など各公募展で入賞した作品を展示している。飛び出すカードやパッケージデザインなどの立体作品もあり、手に取って見ることもできる。

 同校1年の牟田昴平さん(19)は「同じ課題だと、それぞれの個性が分かりやすい。特にカレンダーは今年の力作」と話していた。

このエントリーをはてなブックマークに追加