8階級に8人が出場する。全九州大会のライトフライ級で優勝したサウスポーの野上翔(杵島商)は状況に応じた戦いができる。相手との距離をとりながらタイミングよく攻め込むことを得意とし、中学時代の全国王者に輝いた経験を生かして上位進出を目指す。

 バンタム級の関拳児(佐賀学園)はスピードを生かした攻撃が得意。細かいステップで相手との距離を取りながら、カウンターを狙う。全九州大会のミドル級で頂点に立った豊田真之(弘学館)にも期待。

 香月玲音、筒井智也(高志館)野上翔(杵島商)ラフトンカイエル喜(佐賀工)関拳児(佐賀学園)吉村宗矩(佐賀北)成富丈一郎(杵島商)豊田真之(弘学館)

=2016情熱疾走 中国総体=

このエントリーをはてなブックマークに追加