マリンジェットを楽しむ子どもたち=太良町B&G海洋センター艇庫

(上)バナナボートを楽しむ子どもたち(中)モーターボートに乗り、笑顔を見せる子どもたち(左)懸命にカヌーを進めようとする子どもたち=太良町B&G海洋センター艇庫

 有明海の環境美化や海に親しむことなどを目的とした「B&G佐賀県クリーンフェスティバルin太良」が1日、太良町B&G海洋センター艇庫などであった。町内外の子どもたち約90人がマリンスポーツを楽しみ、さらに海水浴場の清掃で汗を流した。

 県内5カ所の海洋センターの交流事業の一環。開会式で、太良町の松尾雅晴教育長が「きれいな有明海にしてほしい。そして、今日を思い出に残る1日にして」とあいさつした。

 子どもたちは、バナナボートやマリンジェット、モーターボートなどを体験。「風が気持ちいい」「はやーい」と大声を上げてはしゃいだ。このほか、太良人工海浜公園白浜海水浴場のごみ拾いをするなど環境美化にも努めた。

 鹿島市から来た梶原真央さん(8)と家永姫羽さん(8)は「モーターボートが曲がるときに迫力があった。ひっくり返って落ちそうになりながら『キャーキャー』言うのが楽しかった」と笑顔だった。

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