ホンダは8日、軽乗用車「N-BOX SLASH」2万7372台(2014年12月~16年5月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。後部荷室ドアの部品が腐食し破損する恐れがあるとしている。

 国交省によると、日産自動車とダイハツ工業の車で昨年、同様のトラブルが判明し、同じメーカーの部品を使っているホンダもリコールすることにした。今回の車種で不具合や事故は確認されていない。【共同】

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