西九州大きらきらサークルのメンバーたち

 西九州大の「きらきらサークル」は、地域の人たちと協力し合い、子どもたちの居場所づくりを支援しています。

 先日は、田中健太さん(子ども学部子ども学科3年)、森椎名さん(同学部心理カウンセリング学科3年)らが若楠小(佐賀市)の「地域子ども教室」に参加。一緒にボードゲームを楽しんだほか、児童がデザインした「すくすくくん」を制作しました。小学校教諭を目指している田中さんは、子どもたちと触れ合う経験を今から積んでおこうと考えているそうです。

 学習補助で教室に入るほか、運動会や文化祭などに準備から関わることもあります。出来上がった「すくすくくん」をみこしにして、栄の国まつりのパレードにも参加する予定です。

(地域リポーター・田中みゆき=佐賀市)

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