イベントで「干潟の泥」に漬かる(前列左から)山口祥義佐賀県知事、矢口真里ら=東京都内

 泥まみれで心機一転? 離婚騒動後、新たな道を模索するタレントの矢口真里が、干潟の泥に漬かれる「干潟バー」のPRイベントに登場した。東京・表参道に31日まで開設されているバーの泥に包まれ、矢口は心機一転を誓った。

 「GATA-BAR(ガタバー)from SAGA」は、有明海から干潟の泥を直送し、泥のプールに入りながら、同県特産のムツゴロウのドライフードや佐賀の地酒を楽しめる。オシャレな店が立ち並ぶ地下鉄表参道駅のそばの商業スペース「COMMUNE246」に開設された。

 佐賀県の地方創生企画の一環で、山口祥義知事が「有明海は県民にとって母なる海。人生の苦しいとき、つらいときに入るのが干潟」と説明。

 山口知事から「つらいことがあったの?」と突っ込まれた矢口は「もう、結構立ち直っている」と笑顔で答え、「この間(仕事で)パンティーストッキングをかぶって相撲を取ったら、めちゃくちゃ楽しくて、世界が広がった」とあくまで前向きだった。

 泥のプールに胸まで漬かった矢口は「すごく気持ちいい!」とはしゃぎまくり、「安心感がありますね」と、癒やし効果があるという干潟に身を委ねていた。

このエントリーをはてなブックマークに追加