「神埼能に親しむ会」のチラシ

 神埼市文化連盟は7月16日、千代田町のはんぎーホールで「第6回神音祭(かのんさい)」を開催しました。

 同連盟では市民が一緒になって文化活動に集える場として、毎年実施しています。この日は邦楽、ボーカルアンサンブル、サックスとマリンバ、吟詠、ピアノ演奏やピアノと詩吟のコラボレーション、日舞と多彩なアマチュアのステージで来場者を魅了しました。

 また、同連盟では、市と共催で「神埼・能に親しむ会」を9月10日にはんぎーホールで予定。日本の古典芸能の能と狂言を取り上げます。今回の演目は能「井筒」を能楽師・多久島法子さん、舞囃子「松風」を多久島利之さん、狂言「佐渡狐」を野村万禄さんが演じます。

 能の「井筒」を面白く見るための事前講座が今月25日に神埼市中央公民館で、31日に佐賀市のエスプラッツでも開催されます。

 能の入場券は、はんぎーホール、佐賀玉屋プレイガイドなどで販売しています。(地域リポーター・江原邦興=神埼市)

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