「かもめ2号」と命名された胸部X線デジタル検診車=唐津神社

 唐津東松浦医師会医療センター(唐津市千代田町)に新しい胸部X線検診車が配備された。地区内で初めてデジタル撮影装置を搭載し、山間部をはじめ公民館や事業所に出向き、肺がん、結核検診や定期健診を実施する。

 機器や車両の改造費など総額4640万円。競輪とオートレースを統括する公益財団法人JKA、唐津市、玄海町の補助を受けた。年間1万5千人の利用を見込み、18年間活動した旧車にちなみ、「かもめ2号」と命名した。

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