優勝が決まり、仲間と喜びを分かち合う唐津商の生徒たち=佐賀市のみどりの森県営球場

優勝インタビューを受ける唐津商の吉冨俊一監督(中央)と井上樹希也主将(左)

最後まで諦めず、タオルを回して応援を盛り上げる佐賀商の応援団

4回裏 2死一、三塁、相手の守備の乱れで2点目が入り、笑顔を見せる佐賀商の応援団

 第98回全国高校野球選手権佐賀大会は25日、佐賀市のみどりの森県営球場で決勝があり、唐津商が佐賀商を16―5で下し、5年ぶり5度目の夏の甲子園出場を果たしました。唐津商が序盤の大量点で強豪佐賀商を突き放し、エース谷口の粘投が豪打を抑え、昨年、決勝で逆転負けを喫した雪辱を果たしました。

 佐賀新聞電子版では、28日更新の紙面ビューアに、手に汗握った激闘のもようや、必死に声援を送るスタンドの表情などを集めた写真グラフを掲載(2ページ)しています。ぜひご覧ください。

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