【南東北で本社取材班】全国高校総合体育大会「はばたけ世界へ 南東北総体 2017」は4日、山形県など3県で8競技があり、佐賀県勢は5競技に出場した。体操女子団体決勝に臨んだ鳥栖は予選から順位を二つ上げて7位と健闘した。

 フェンシング男子団体の佐賀商は初戦の2回戦で敗退。相撲団体の予選1回戦に臨んだ多久は黒星スタートとなった。個人は外尾祐樹(清和)が予選2勝1敗で、決勝トーナメントに進んだ。

 ボートは男子シングルスカルの小井手秀斗(唐津商)が敗者復活戦から準々決勝に進出した。

 5日は山形県などで8競技がある。

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