ローソンは9日、青森県内で販売された「サラダチキン(ハーブ)」に混入していた白い異物を、人の爪と確認したと発表した。

 爪の大きさは長さ約8ミリ、幅約6ミリで、爪切りなどで切断されたものではなく、剥がれ落ちた一部とみられる。

 商品は中国の工場で製造し、食肉専門商社「フードリンク」(東京)が輸入。ローソンは、製造工場での手袋の使用や作業員の爪の長さを確認した結果、工場で混入した可能性は極めて低いとみている。【共同】

このエントリーをはてなブックマークに追加