人形を使った交通安全教室で、園児たちが楽しく交通ルールを学んだ=佐賀市のゆめタウン佐賀

 春の交通安全県民運動(6~15日)の一環で、交通安全キャンペーン(佐賀市交通対策協議会主催)が8日、佐賀市のゆめタウン佐賀であった。関係者や小部保育園の園児らが参加し、交通安全の意識を高めた。

 同協議会の眞崎武浩会長が「交通安全意識を高め、悲惨な事故を1件でも減らせることができるよう関係機関一体となって啓発に取り組みたい」とあいさつ。市職員が人形を使って交通ルールを教える交通安全教室では、園児たちが横断歩道を手を挙げて渡ることなどを学んだ。

 県警音楽隊による演奏もあり、「さんぽ」や「365日の紙飛行機」などを披露した。園児たちは手拍子し、一緒に歌って盛り上がっていた。

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