ゴルフ場利用税の廃止を求めて、志岐宣幸総務部長に要望書を手渡す毛利雄治さん(左から2人目)ら県ゴルフ協会関係者=県庁

 県内で自然を守る活動に取り組む「緑の少年団」の活動発表大会が3日、佐賀市の小中一貫校北山校で開かれた。最優秀賞に砥川小緑の少年団(小城市)が輝いた。=写真

 県内49団体のうち、27団体約240人が参加した。代表で4団体が活動発表を行った。小城市砥川緑の少年団は、育てたツルレイシを遮光に利用する緑のカーテンづくりについて発表。「植物が人間の生活に役立っていることが分かった」と感想を述べ、「花いっぱいの地区にしたい」と花のプランターを配布していることも紹介した。

 他の3団体も地域と協力して行う植樹活動や地区のイベントに合わせて実施した緑の募金活動など報告した。県緑の少年団連絡協議会の松永孝三会長は「今日学んだことを家族や友達に広めてほしい」と呼び掛けていた。

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