家族の絵をのびのびと描いた作品が並ぶ「家族の絵コンクール」=佐賀市のミサワホーム佐賀

 「2017家族の絵コンクール」(佐賀新聞社主催、ミサワホーム佐賀協賛)の作品展が10日、佐賀市のミサワホーム佐賀3階ギャラリーで始まった。のびのびと描かれた家族の絵180点が並んでいる。

 3歳から小6までの子どもたちが、家族の顔や、家族との思い出を生き生きと描いている。白石町の稲富一翔君(3)は、両親や祖母の顔を画用紙いっぱいに描いた。母親の智恵子さん(42)は「大きく絵を描いていて、成長を感じる。祖母の髪の毛が巻いているところは、よく特徴を捉えている」と見入っていた。

 コンクールには3970点の応募があった。展示は17日正午までで、18日に表彰式がある。

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