組み合わせ抽選に臨む各チームの監督=唐津市高齢者ふれあい会館

 第70回記念松浦地区青年相撲大会(唐津市・伊万里市相撲連盟、佐賀新聞社主催)の監督会議が5日、唐津市高齢者ふれあい会館で開かれ、9月3日開催する大会の団体戦と個人戦の組み合わせが決まった。

 唐津市、伊万里市の出場チーム監督が出席した。団体戦は9チームが出場予定で、3パートに分かれ、昨年9連覇を果たした肥前、浜玉、鎮西をシードに予選リーグを行う。個人戦は60人が出場する。

 大会は戦後間もない1948(昭和23)年に始まり、松浦横綱の座をかけて名勝負を重ねてきた。唐津市相撲連盟の坂本清理事長らが「各チームとも選手確保、チーム編成は厳しいが、記念大会にふさわしい取り組みで盛り上げよう」とあいさつした。

 大会は3日、同市体育の森公園相撲場で開催。70年の歴史を振り返る新聞パネル展を会場横の市文化体育館ロビーで今月22日から当日まで開く。

 団体戦の組み合わせは次の通り。

 【Aパート】肥前、佐志A、西唐津【Bパート】浜玉、湊、佐志B【Cパート】鎮西、大川、長松

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