JRの利用者へうちわやチラシを配り、電気の安全な利用を呼び掛ける組合理事=佐賀市のJR佐賀駅

 電気工事を担う企業がつくる佐賀県電気工事業工業組合は5日、佐賀市のJR佐賀駅と佐賀駅バスセンター周辺で電気の安全な使用と節電を呼び掛ける街頭キャンペーンを行った。組合理事ら約20人が節電を呼び掛けるうちわや安全対策を記したチラシなど350部を配った。

 8月は薄着で汗をかくことも多く、年間で最も感電事故が多い。そのため、1981年から電気使用安全月間とされているという。

 同組合の古賀久志理事長(68)は「電源付近の埃やタコ足配線の使い過ぎに注意して」と家庭にある電気器具の点検を呼び掛けた。

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