アオバズクは夏に日本にやってくるフクロウの仲間で、青葉が茂るころに渡来することから、その名が付けられています。

 毎年同じ木で見られることが多いようで、今年もいつもの場所にやってきているのを観察することができて安心しました。

 子育ても順調のようで、ふわふわでかわいい巣立ちビナが2羽いました。

 アオバズクの食べ物は、セミやカブトムシのような大型の昆虫類です。そのような昆虫がたくさんいて、大きな木がある場所でひっそりと生活しています。

 割と町なかの神社などにもいることがありますので、ちょっと気をつけてみてくださいね。(日本野鳥の会佐賀県支部事務局長)

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