4日午後3時ごろ、国際宇宙ステーションから撮影された台風5号(JAXA提供)

 九州南部に接近する台風5号の様子を、国際宇宙ステーションに取り付けられたカメラが高度約400キロから撮影し、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が画像を5日までに公開した。大きく渦を巻いた厚い雲の中心に、台風の目がはっきりと捉えられている。

 ステーションの日本実験棟「きぼう」に取り付けられた高精細度カメラで4日午後3時ごろ撮影。台風は鹿児島県の奄美大島の東に位置していた。【共同】

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