ブルーベリーの苗木を植樹するトヨタ紡織九州・レッドトルネードの選手ら=神埼市の仁比山保育園

ブルーベリー育ててね

 神埼市の仁比山保育園(79人、藏戸寛子園長)で27日、日本ハンドボールリーグ男子のトヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)の選手をはじめ同社従業員総勢100人が庭の草取りを行った。地域への貢献活動として昨年に続いて取り組み、この日は園児に好評だったブルーベリーの苗木10本も新たに植樹した。

 同社周辺でごみ拾いなどを行う定期的なクリーン活動の一環で、梅雨が明けて雑草が茂るこの時期に合わせて近くの仁比山保育園を訪れた。通常業務が終了後、西日が照りつけ暑さが残る中、従業員たちが作業にあたり、レッドトルネードの選手19人も苗木の植樹に奮闘していた。

 藏戸園長は「ブルーベリーは子どもたちが水をやったり、パフェ作りに使ったり食育に活躍してくれる。草取りをしてもらい、庭で走り回る子どもたちも喜びます」と話した。

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