【南東北で本社取材班】全国高校総合体育大会「はばたけ世界へ 南東北総体 2017」は5日、山形県など3県で8競技があり、佐賀県勢は7競技に出場した。少林寺拳法団体は武雄が男女そろって準決勝に進出。男子個人単独演武の福島隆太(北陵)も準決勝に進んだ。

 ボクシングはライトフライ級の香月玲音(高志館)ら4人が1回戦を突破。ハンドボール女子の神埼清明は四天王寺(大阪)に初戦で敗れ、相撲団体の多久は予選3敗で決勝トーナメント進出はならなかった。

 同個人で唯一予選を通過した外尾祐樹(清和)は、決勝出場者32人を決めるトーナメントの1回戦で敗れた。

 6日は山形などで8競技がある。

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