鳥栖-清水 前半20分、シュートを決め、FWイバルボ選手らと抱き合って喜ぶ鳥栖MF原川力選手(右から2人目)=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第20節の5日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムで清水エスパルスと対戦し、2-1で競り勝った。鳥栖は今季初の連勝で通算成績8勝6分け6敗(勝ち点30)となり、順位も10位から今季最高の9位に浮上した。

 鳥栖はFWビクトル・イバルボ選手が起点となり、攻撃がうまく機能した。前半6分、MF福田晃斗選手のゴールで先制すると、20分にはMF原川力選手が追加点を挙げた。後半は1点を返されたが、チーム一丸の守りで逃げ切った。

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