第40回全関西交歓大会に出場する鳥栖男子ミニバスケットボールクラブ=鳥栖市役所

 第40回全関西ミニバスケットボール交歓大会に出場する鳥栖男子ミニバスケットボールクラブのコーチ、選手ら18人が20日、鳥栖市役所を訪れ、橋本康志市長に大会での活躍を誓った。

 市長を前に、原田久志コーチ(36)が持ち味やプレーの特長を交えながら選手を1人ずつ紹介。轟琉維(るい)主将=基里小6年=が「上位を目指して力の限り闘う」と決意表明した。

 同クラブは6月のJA杯佐賀新聞学童オリンピックで初優勝し、県代表として西日本大会出場を決めた。

 チームを引っ張るのは轟主将、出野壱吹(いでのいぶき)選手=麓小=、鷲尾信之介選手=鳥栖北小=の6年生3人。轟主将はゲームメークしながらチーム得点の半数を超す30点以上を挙げる能力を持つ。出野選手はドリブルのスピードが県内トップクラスで、鷲尾選手はロングシュートがうまい。

 全関西交歓大会は8月12日から広島県立総合体育館で開かれ、関西以西の男子27チームが参加する。

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