【きょうの催し】

 和布游々展(14日まで、みやき町の風の館)

【巡回車】

 2日

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時半=大町町・総合福祉保健センター「美郷」▽8時45分=唐津市・高齢者ふれあい会館りふれ(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時半=大町町・総合福祉保健センター「美郷」(乳がん検診のみ要予約)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【イベント】

 ◆第140回塚崎・唐津往還を歩く会

 (10日8時40分、武雄市朝日町のJR高橋駅集合)高橋駅から嬉野市役所塩田庁舎前まで、旧長崎街道を約13キロ歩く。高橋や成瀬宿、塩田宿をたどり、15時半到着予定。弁当、水筒持参。資料代300円。問い合わせは事務局の馬場さん、電話0954(22)2820。

 ◆東よか干潟バードウオッチング

 (10日9時、佐賀市東与賀町の東よか干潟展望台集合)若者対象だが、年齢は問わない。渡りの最盛期を迎えたシギ、チドリを観察する。参加費100円(資料代、保険料)。帽子、水筒などを持参。日本野鳥の会佐賀県支部が主催。問い合わせは担当の中村さん、電話080(8863)5659。

 ◆子どもの心を育む親子のつどい

 (30日~10月1日、唐津市鎮西町の県波戸岬少年自然の家)幼児、小中学生とその保護者を対象にした1泊2日の体験プログラム。子どもたちだけでおやつ作りに挑戦したり、親子でクラフト作りを楽しんだりしながら子育てを考え、子どもの自立心を育む。大分県佐伯市で食育に取り組む市職員・柴田真佑さんの講演もある。

 定員は20家族80人程度。先着順で、申し込みは17日まで。参加費は大人2200円、高校・大学生2000円、小中学生1900円、3歳~小学生未満1800円、3歳未満100円。必要事項を記入し、郵送、ファクス、メールで県波戸岬少年自然の家に申し込む。問い合わせは電話0955(82)5507。

【展覧会】

 ◆吉永サダム作陶展

 (9~24日正午~18時、佐賀市大和町のぎゃらりぃT)伊万里市在住の陶芸家による近作展。食卓を彩る洗練されたデザインや形状の器約100点。ぎゃらりぃT、電話0952(62)3760。

 ◆特別展「1867年パリ万博と佐賀藩の挑戦」

 (15日~11月12日、佐賀市城内の県立佐賀城本丸歴史館)日本が初めて正式出展した「第2回パリ万国博覧会」から今年で150年。幕府、薩摩藩と共に参加した佐賀藩の使節団が何を考え、行動していたかを探り、参加の意義を発信する。パリ・セーブル国立陶磁美術館に保管されていた佐賀藩出品陶磁器の初めての里帰り出品も実現する。電話0952(41)7550。

 ◆第67回県美術展覧会

 (16~24日、佐賀市城内の県立博物館・美術館)県内の芸術文化振興を目的とした伝統の美術公募展。日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真、デザインの各部門の入賞・入選作。大人300円、大学生など200円。問い合わせは県芸術文化協会、電話0952(26)0815。

 ◆第14回ボトルフラワー&絵画展

 (16~29日、みやき町簑原の風の館)季節の花で制作したボトルフラワー約160点と、自然をテーマに描いた絵画15点。電話0942(94)5822。

 ◆企画展「語り継がれる名護屋城」

 (22日~11月5日、唐津市鎮西町の県立名護屋城博物館)文禄・慶長の役の際の出兵拠点となり、戦争後に廃城となった後も戦いの地として語られ、現在では観光地としての姿を見せる名護屋城。関連史料を通して、400年にわたって名護屋城が語り継がれた歩みを振り返る。約90点。電話0955(82)4905。

 ◆坂本窯 陶(すえ)工房「青の器展」

 (26日~10月1日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)有田町の陶芸家父子の新作展。父・義弘さんは布目染付の器を中心に約50点、息子の達也さんは瑠璃の器を中心に約200点。電話0952(24)5556。

 ◆特撮のDNA展 怪獣の匠-日本が誇る怪獣キャラクター造形の歴史-

 (29日~11月5日、佐賀市城内の県立美術館)映画「ゴジラ」シリーズなど特撮文化を支える「造形」に着目。撮影に使用された怪獣スーツをはじめ、戦車やロケットなどのミニチュア、ジオラマなど200点以上。怪獣に生物としてのリアリティーを与えてきた造形師たちの仕事を通じ、今なお脈々と受け継がれる「特撮のDNA」を検証する。ゴジラの表皮を再現した「触れるゴジラ」や、ゴジラと一緒に記念撮影ができるスポットも。入場料は一般・大学生1200円、高校生700円、小中学生500円。問い合わせは佐賀新聞プランニング、電話0952(28)2151。

 ◆「文字に込められた秘密 其之二」展

 (10月1日まで、小城市小城町の中林梧竹記念館)中林梧竹の文字造形に着目したテーマ展の第2弾。同館収蔵品の中から行書、草書作品約30点を並べ、「伸長」「傾き・重心」「偏と旁(つくり)の関係」など項目別に見どころを紹介。一般200円、大学生以下無料。電話0952(71)1132。

 ◆佐賀の染色文化~鈴田照次・滋人から城秀男と県染織作家協会の今~

 (10月9日まで、佐賀市本庄町の佐賀大学美術館)大正初期に姿を消した「鍋島更紗(さらさ)」を現代によみがえらせた鈴田照次や、その跡を継いだ人間国宝・鈴田滋人、佐賀大学で教べんをとった城秀男ら。佐賀の染色文化を担ってきた先達から現代のトップランナー、次世代の学生たちの作品まで、さまざまな時代、人物の染色作品約120点。電話0952(28)8333。

 ◆テーマ展「静明院への書簡」

 (10月22日まで、小城市小城町の市立歴史資料館)肥前小城藩の第6代藩主・鍋島直員(なおかず)の正室である静明院(於松)に宛てて、直員や息子の7代藩主直愈(なおます)、孫の8代藩主直知らが出した書簡を紹介する。電話0952(71)1132。

 ◆OKADA-ROOM vol.9 画家のまなざし―岡田三郎助と日本近代洋画の名作

 (11月5日まで、佐賀市城内の県立美術館)岡田三郎助ら日本近代洋画の大家たちは、何を見つめ、何を思ったのか。画家の胸の内に思いをはせることをテーマに画家10人の16点。電話0952(24)3947。

【告知板】

 ◆全国一斉養育費相談会

 (2日10~16時)日本の「子どもの貧困率」は、先進国の中では高めの水準で、シングルマザーのひとり親家庭を取り巻く状況は厳しい。このため、全国青年司法書士協議会所属の司法書士が、子どもの養育に関する電話相談に無料で対応する。フリーダイヤル(0120)567301。

 ◆自死遺族のつどい「ハートの海」

 毎月第4土曜13時半~16時、佐賀市天神のアバンセで。自ら命を絶った方々の遺族らが安心して語り合う事を通して、悲しみを分かち合い共に支え合う場。佐賀いのちの電話が運営。問い合わせは事務局、電話0952(34)4186(平日11~16時)。

 ◆高齢者・障がい者有料相談

 毎週木曜10時~正午、佐賀市中の小路の県弁護士会内で。予約制で、相談料は30分5000円。問い合わせは県弁護士会、電話0952(24)3411(平日9時~正午、13~17時)。

このエントリーをはてなブックマークに追加