日韓の少年少女合唱団による発表会が2日午後3時から、唐津市相知町の交流文化センターで初めて開かれる。

 韓国中西部の錦山(クムサン)郡の少年少女合唱団30人が、歌を披露する。相知町の小中学生でつくるひまわり合唱団25人も「さくらさくら」「おじいさんの古時計」「ふるさと」を歌う。発表会後はゲームなどを通した交流会もあり、一般の人も参加できる。

 交流会を運営する「まつろ・百済武寧王国際ネットワーク協議会」の福本英樹さん(66)は「国同士の関係はよくない部分もあるが、歌を通じて仲良くする気持ちを持ってほしい」と話す。

 開会は午後2時から。無料。

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