夢だったお店を開いた野口厚子さん=みやき町簑原

■退職後の夢雑貨屋実現

 みやき町簑原にオープンした「BeBeとまと」は、みやき町役場を3月に退職した野口厚子さんが「退職したら、こんなことをしたいなぁ」と夢に思っていたことを実現したお店です。

 お店の名前は、大好きだったビスクドール人形作家のBeBeジュモーと、大嫌いなトマトを組み合わせてつけた名前だそうです。

 商品は、ご主人が桑の実や櫨(はぜ)の木で染めたショール、昔からずーっと通っていた絣(かすり)店から仕入れた服やバッグのほか、リサイクルや手作りの委託品も扱っています。

 商売としてではなく、布が好き、古いものが好き、器が好きで始めた雑貨屋なので「みんなが集まって楽しんでくれる場にしたい」と野口さん。開店日は毎週水木金土の午前10時から午後4時までです。問い合わせは電話090(7986)1720へ。

(地域リポーター・有馬治子=鳥栖市山浦町)

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